| アニメーション > テレビアニメ テレビ番組 > テレビアニメ テレビアニメは、テレビ放送用に制作されるアニメーション作品およびテレビ番組を指す。「テレビアニメーション」の略語であり、さらに略して「TVアニメ」とも表記される。後述の通り制作側も「テレビまんが」などと呼んでいたため、高齢者の中には、テ… 172キロバイト (25,619 語) - 2024年6月18日 (火) 22:53 |
「入場者特典があるということで映画館に足を運ぶのは楽しいけど、グッズはあまり欲しくないなぁ。でも捨てるにはもったいないし、どうしようかな」
1 ひかり ★ :2024/06/19(水) 15:30:28.04 ID:fNIMUm4c
昨今の鑑賞料金の値上げとサ*クの普及なども伴い、映画館に行くハードルが高まる一方で、入場者特典を打ち出す作品が増えている。来場者に特典を配布することで集客するのは昔からある手法だが、近年ならではの特徴がある。「長期間かつ多種類」だ。
都内の映画館で働くスタッフは「特に人気アニメの劇場版の入場者特典は、週ごとに違うものを用意しがち」だと話す。
「第◯弾という形で告知し、何度も新しい特典が追加される。特典はポストカードやコマフィルム、描き下ろし色紙など、作品によってさまざまです。ただ、それぞれの特典は全1種類ではなく、ランダムに全○種のうち1種を配布というパターンが多く、何がもらえるかわからないため、何度も通う方もいるようです」
こうした特典を喜ぶファンがいる裏で、「作品は好きで映画はみたいが、特典に興味がない」という人たちもいる。特典商法の盛り上がりぶりをどう感じているのか、聞いてみた。
IT企業勤務の30代女性・Aさんは、「特典の存在は否定しないが、もらっても困る」と言う。
「個人的には最近はすぐに作品が配信されるので、配信開始まで待とうと思うことが多くなりましたが、とはいえこの作品は映画館で見たいと思うこともあります。ただ、グッズには執着がない私にとって、特典をもらっても扱いに困るのが本音。捨てるのももったいないし」
最近、そうした特典をフリマアプリへ出品するようになったAさん。「いいことをしている気さえする」と言う。
「人気作品かつ人気キャラの特典だとすぐに売れます。そもそも儲けようとは思っていないので、他の出品者よりも安い価格で出したら、数分で売れるレベル。映画代を差し引いても得をすることもありますね。ほしい人に渡るんだったらみんなハッピーになれるのでいいかなと思っています」(Aさん)
映画を見に行く機会が増えた人もいる。メーカー勤務の20代男性・Bさんは、「特典をコンプリートしたい友人に付き合わされることがある」と言う。
「特典を集めているから、一緒に言ってくれと頼まれます。僕自身、アニメ作品は好きだけどグッズに興味はないので“需要と供給”が一致しているという感じ」
そんな友人に付き合ううちに、Bさんの心にはふとした疑問が浮かんでしまった。
「たとえば1人で5回見に行っても、5人が1回ずつ見に行っても、映画供給側の収入的には5回分ですよね。でも1人が5回ではファンは増えないわけだから、いつかジリ貧になってしまうんじゃないですかね……」(Bさん)
全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b5db178cab0a3bee42636d95a25c214f9293124
都内の映画館で働くスタッフは「特に人気アニメの劇場版の入場者特典は、週ごとに違うものを用意しがち」だと話す。
「第◯弾という形で告知し、何度も新しい特典が追加される。特典はポストカードやコマフィルム、描き下ろし色紙など、作品によってさまざまです。ただ、それぞれの特典は全1種類ではなく、ランダムに全○種のうち1種を配布というパターンが多く、何がもらえるかわからないため、何度も通う方もいるようです」
こうした特典を喜ぶファンがいる裏で、「作品は好きで映画はみたいが、特典に興味がない」という人たちもいる。特典商法の盛り上がりぶりをどう感じているのか、聞いてみた。
IT企業勤務の30代女性・Aさんは、「特典の存在は否定しないが、もらっても困る」と言う。
「個人的には最近はすぐに作品が配信されるので、配信開始まで待とうと思うことが多くなりましたが、とはいえこの作品は映画館で見たいと思うこともあります。ただ、グッズには執着がない私にとって、特典をもらっても扱いに困るのが本音。捨てるのももったいないし」
最近、そうした特典をフリマアプリへ出品するようになったAさん。「いいことをしている気さえする」と言う。
「人気作品かつ人気キャラの特典だとすぐに売れます。そもそも儲けようとは思っていないので、他の出品者よりも安い価格で出したら、数分で売れるレベル。映画代を差し引いても得をすることもありますね。ほしい人に渡るんだったらみんなハッピーになれるのでいいかなと思っています」(Aさん)
映画を見に行く機会が増えた人もいる。メーカー勤務の20代男性・Bさんは、「特典をコンプリートしたい友人に付き合わされることがある」と言う。
「特典を集めているから、一緒に言ってくれと頼まれます。僕自身、アニメ作品は好きだけどグッズに興味はないので“需要と供給”が一致しているという感じ」
そんな友人に付き合ううちに、Bさんの心にはふとした疑問が浮かんでしまった。
「たとえば1人で5回見に行っても、5人が1回ずつ見に行っても、映画供給側の収入的には5回分ですよね。でも1人が5回ではファンは増えないわけだから、いつかジリ貧になってしまうんじゃないですかね……」(Bさん)
全文
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